SERVICES
提供サービス
漸進型 DX の「上昇するスパイラル」に沿って設計
単体メニューではなく、
DX が止まらない流れを重視しています。
SERVICE STRUCTURE
サービス全体像
― スパイラル構造
漸進型 DX は、次の 4 つの工程を繰り返しながら、
業務・データ・意思決定の成熟度を段階的に高めていきます。
計画・仮説
業務を理解し、「どこを変えると価値が出るか」を明確にする
小規模実装
仮説を、小さく・安全に・現場で試せる形にする
運用・観測
実際の業務で使い、データと現場の反応を集める
改善・拡張
蓄積されたデータと学習結果をもとに、次の一段階へ進む
PHASE 1
計画・仮説フェーズ
目的
業務を理解し、
「どこを変えると価値が出るか」
を明確にする。
主なサービス
業務ヒアリング・業務整理
業務フロー可視化
課題整理・仮説立案
DX ロードマップ策定
データ活用方針の整理
内製化/外注の切り分け支援
重視すること
PHASE 2
小規模実装フェーズ
目的
仮説を、
小さく・安全に・現場で試せる形
にする。
主なサービス
PoC(概念実証)の設計・実装
小規模 Web アプリ/業務ツール開発
既存業務への最小限のシステム導入
API 設計・データ取得基盤の構築
生成 AI/AI エージェントの限定導入(PoC)
重視すること
PHASE 3
運用・観測フェーズ
目的
実際の業務で使い、
データと現場の反応を集める。
主なサービス
システム運用支援
利用状況・業務データの可視化
ログ設計・メトリクス設計
監視・アラート設計
業務改善ミーティングへの参加
現場フィードバック整理
重視すること
PHASE 4
改善・拡張フェーズ
目的
蓄積されたデータと学習結果をもとに、
次の一段階へ進む。
主なサービス
機能改善・UI 改善
業務フロー再設計
データ分析・KPI 見直し
AI 活用範囲の拡張
システム再構成・リファクタリング
次フェーズの DX 計画策定
重視すること
THE SPIRAL
スパイラルとしての DX
この 4 つのフェーズは一度で終わりません。
次のスパイラルは、必ず前より高い位置から始まります。
私たちは、このスパイラルを回し続けるためのサービス群を提供しています。
ENGAGEMENT
関与形態・契約形態
案件の性質やフェーズに応じて、以下の形態で支援・開発を行っています。
開発支援
- お客様の開発チームに参加し、設計・実装・レビューを支援
- 内製化支援や、一時的なリソース補完に対応
- スクラム/アジャイル開発への参加も可能
受託開発
- 要件定義から設計・実装・テスト・納品までを担当
- Web システム、業務システム、小規模サービス開発に対応
- 納品後の運用・改善フェーズまで見据えた設計
伴走型支援
- 計画から改善まで、各フェーズをつなぐ役割で支援
- 業務改善・PoC・データ活用・AI 導入などを段階的に進行
OUR STANCE
私たちのスタンス
私たちは、受託開発として設計し、実装し、納品する仕事も行っています。
一方で、DXを「システムを作って終わり」と捉えることはしていません。
納品は、改善サイクルの一区切り
運用や活用を通じて、次の改善につなげる
必要に応じて、継続的な支援も行う
DXを「イベント」で終わらせないことを、最優先にしています。